daremoga | 管理職のためのニューロダイバーシティ支援
部下の「やる気」や「性格」の問題として片付ける前に、
脳の多様性(ニューロダイバーシティ)という視点から
一緒に考えてみませんか。
管理職の負担を減らし、チームの力を最大化する
科学的・実践的なサポートを提供します。
こんなお悩みはありませんか
口頭で伝えても忘れてしまう。同じことを何度も説明しているのに、なぜ直らないのだろう。
仕事の優先順位がつけられず、締め切りに間に合わない。本人は努力しているようなのだが……。
ミスが繰り返される。注意するとさらに萎縮してしまい、どう接すればいいかわからない。
突然の変更や予定外の業務になると、極端に混乱する。臨機応変が苦手なようだ。
能力が高いはずなのに、なぜかチームになじめない。このまま辞めてしまうのではと心配だ。
メンタル不調で休職した社員が戻ってきた。どのように業務復帰をサポートすればよいかわからない。
ニューロダイバーシティとは
「指示が通らない」「ミスが多い」——これらの課題を、本人の意欲や性格の問題として捉えていませんか?
人間の脳はそれぞれ異なる特性(ニューロダイバーシティ)を持っており、情報の処理の仕方、集中の仕方、コミュニケーションの取り方に違いがあります。
診断名の有無にかかわらず、特定の環境や指示の出し方によって、本来の力を発揮できていない社員は組織内に多く存在しています。
重要なのは「修正させる」ことではなく、「環境と関わり方を変える」ことです。
適切なアプローチひとつで、その社員のパフォーマンスが劇的に変わることがあります。
よくある事例
入社時の評価は高かった社員が、特定の部署に配属されてから急にミスが増えた。
「やる気がない」と判断され、本人も自信を失い、ついには休職へ——。
しかし実際には、その業務内容と本人の脳の特性のミスマッチが原因でした。
担当業務と環境を少し調整するだけで、パフォーマンスが回復し、職場に活気が戻ったケースは少なくありません。
なぜ今、管理職に必要なのか
2024年4月より民間企業にも合理的配慮の提供が義務化。管理職の理解と実践がより一層求められています。
「なんとなく馴染めない」社員の放置は、突然の離職やメンタルダウンによる損失につながります。早期の対応が大切です。
特性を活かした関わり方と適材適所の配置で、「グレーゾーン」の人材が組織の強みに変わります。
サービス内容
「どう声をかければいいかわからない」「合理的配慮とは何をすればいいのか」という管理職の具体的な困りごとに寄り添います。
「自分のトリセツ」をテーマに、社員本人が自己理解を深め、得意・苦手を整理し、成果が出る働き方を一緒に考えます。
daremogaの強み
daremogaの最大の強みは、国家資格キャリアコンサルタントによる
「ライフとキャリアをつなぐ視点」と、作業療法士による
「医学的・生態学的な分析」を掛け合わせた、ほかにはないアプローチです。
「なぜその人がそう動くのか」を生理学・脳科学の根拠に基づいて分析し、
現場で実践できる具体的な提案を行います。
精神論や根性論ではなく、仕組みと環境で解決します。
担当者紹介
キャリアコンサルタント
岡野 樹里
国家資格キャリアコンサルタント
ライフデザイン・カウンセラー(協会認定)
サビカス理論に基づくキャリアデザインを専門とし、ADHDや発達特性を持つ方へのカウンセリングも担当。
作業療法士
佐々木 ゆか
国家資格 作業療法士
任意団体daremoga 代表
発達特性の医学的・生態学的分析を担当。職場環境の最適化や支援者向け研修も幅広く手がける。
30分の無料オンライン相談を受け付けています。
「うちのケースはどうすれば?」という具体的な事例相談も歓迎します。