をともに考える
“ニューロダイバーシティ”
(Neurodiversity)とは、脳の多様性を意味する言葉です。
daremogaのニューロダイバーシティの定義:
私たちは、「人間の個性が造られる体と心の仕組み」を伝え
社会のグッドループ(協働の輪)で「生きやすさ」を実現します。
発達ユニークな子育ては、ちょっとした生活行動でもスムーズにいかないことが多く
親御さんの負担は想像以上に大きいものです。
また、周りからの理解を得にくく、発達についての知識のある方も少ないため
孤独に感じる方は少なくありません。
daremogaでは「自分も子どもも責めない子育てレッスン」や個別相談を通じて、
お子さまとの関わり方を一緒に考え、一人ひとりに合った対応についてお伝えしています。
「わが子トリセツ講座」は、ABA応用行動分析や家族心理学など親子のストーリーを大切にした保護者のための子育てプログラム(ペアレント・トレーニング)を行っています。
ご利用者の声やQ&Aもご覧いただけます。
「〇〇メソッド」「〇〇式」といった一元的なスキルでは、複雑で素敵なお子さん一人ひとりの「困りごと」を本当に知ることはできません。私たちは、発達学・心理学の根拠に基づいた「一生ものの観察技術」をお届けすることをミッションとしています。
3つの強みポイント
「観る力」が変わると、子どは成長を加速します。そして、大人も一緒に成長します。
一人一人の「持ち味」が活きる組織へ。ニューロダイバーシティを組織の力に。
組織とは、人と人が組み合わさって目的のために働く場です。「人的資本経営」が注目される一方、退職理由の本音を探ると、約半数の方が「職場の人間関係」を背景に抱えているという現実があります。世の中のすべての悩みは「人間関係」に属すると語られるほど、職場での人間関係は組織の成果を大きく左右します。
daremogaのアプローチ
世の中のすべての悩みは「人間関係」に属する、と語られるほど、職場での人間関係は組織の成果を大きく左右します。
daremogaは、「人間の発達の仕組みと個性の成り立ちを理解すると、人は幸せに生きることができる」をモットーに、「だれもが生きやすい」をさまざまな場所で実現するための支援を行っています。
職場においても、一人ひとりの脳の特性・発達の違いを正しく理解することで、互いの「持ち味」を活かし合えるチームづくりが可能になります。
画一的なマネジメントではなく、多様性を組織の強みへと変える——それが、私たちdaremogaのアプローチです。
私たちのサポート
私たちdaremogaは、OT(作業療法士)× CC(キャリアコンサルタント)の知識と経験を活かし、ニューロダイバーシティ(脳の多様性)の視点をいち早く人材活用に取り入れたい組織の皆様をサポートします。
独自のアプローチ
「発達の個性とコミュニケーション」——これは、どこにもない私たちdaremogaだけの切り口です。
社員一人ひとりの自己理解と相互理解を深める研修・講座・1on1(個別相談)を通じて、自分の個性の活かし方を知り、お互いの「持ち味」の組み合わせによって、組織の強みを最大限に引き出します。
管理職向けのキャリアコンサルタントによる個別相談を受け付けています。
ご案内はこちらをご覧ください。
提供するサービスの例
対象
皆様の多様なニーズに、OT × CCの専門性でお応えします。
問い合わせ
contact@daremo-ga.org
News
2026.02.24
daremogaのポッドキャストが始まりました!
Voice
子どもへの声かけが変わり、毎日のイライラが減りました。もっと早く知りたかったです。
— 保護者 / ペアレントトレーニング受講
現場ですぐに使える知識を学べました。子どもの見方が大きく変わりました。
— 保育士 / DSET研修受講
専門的な視点からのアドバイスで、支援者としてのキャリアの方向性が見えました。
— 支援者 / キャリアカウンセリング
ご不明な点やご質問など、お気軽にお問い合わせください。